
海藻
ひじき
無機ヒ素・調理方法に注意ひじきは妊娠中に一律禁止されている食品ではありません。ただし、ひじきには比較的多くの無機ヒ素が含まれるため、特定の食品に偏らずバランスよく食べ、乾燥ひじきは適切に戻して調理しましょう。
CONCLUSION
結論
日本では食品を通じて摂取したヒ素による明らかな健康影響は認められておらず、ひじきを含め特定の食品に偏らないことが大切です。乾燥ひじきは適切な調理で無機ヒ素を低減できます。
WHY
注意する理由
食品の状態や食べる人の体調によっても注意点は変わります。判断に迷う場合は専門家へ相談してください。
NUTRIENTS
主な栄養素
この食品に関連する栄養素は登録されていません。
PREGNANCY POINTS
妊娠中のポイント
- 乾燥ひじきの無機ヒ素は、水戻しで5割程度、ゆで戻しで8割程度、水戻し後にさらにゆでる「ゆでこぼし」で9割程度まで減らせます。
HOW TO EAT
量・食べ方のポイント
量・頻度
妊婦向けのひじき固有の回数・重量上限は設定しません。特定の食品に偏らず、適切に調理して食べます。
✓乾燥ひじきは水で戻す
✓戻し水は調理に使わない
✓より低減したい場合は水戻し後にゆでこぼす
✓水戻し済み製品は商品表示に従う
SOURCES
この情報の出典
食品情報の確認に使用した公的・専門機関の情報源です。
- 農林水産省「食品中のヒ素に関するQ&A」外部サイトを新しいタブで開く ↗出典確認:2026-09-08
- 農林水産省「ヒジキに含まれるヒ素の低減に向けた取組」外部サイトを新しいタブで開く ↗出典確認:2026-09-08
サイト上のデータ更新日:2026-09-08
作成・確認主体:コレタベ運営
情報確認日:2026-09-08
確認方法:情報の作成・確認方針を見る
情報確認日は、コレタベ運営が掲載内容と情報源を確認した日です。医師・助産師・管理栄養士などによる専門家監修日を示すものではありません。