
いも類
じゃがいも
基本的にOK・芽と緑色部分に注意じゃがいもは妊娠中も基本的に食べられます。芽とその周辺、緑色になった部分には天然毒素が多く含まれるため、十分に取り除いて調理しましょう。
CONCLUSION
結論
じゃがいもは妊娠中の食事に取り入れられます。妊娠期に限らない食品安全上の注意として、ソラニンやチャコニンが多い芽と緑色部分を取り除きます。
WHY
注意する理由
食品の状態や食べる人の体調によっても注意点は変わります。判断に迷う場合は専門家へ相談してください。
PREGNANCY POINTS
妊娠中のポイント
- じゃがいも(塊茎・皮なし・生)は可食部100g当たり、カリウム410mg、ビタミンC 28mgです。
- 芽とその根元、緑色になった部分は周辺を含めて十分に取り除きます。
HOW TO EAT
量・食べ方のポイント
量・頻度
妊婦向けのじゃがいも固有の摂取上限は設定しません。主食やほかの料理との組み合わせを含め、食事全体で考えます。
✓芽は根元と周辺を含めて取り除く
✓緑色の部分がなくなるまで周辺を含めて皮をむく
✓苦味やえぐみを感じた場合は食べない
SOURCES
この情報の出典
食品情報の確認に使用した公的・専門機関の情報源です。
- こども家庭庁「妊娠前からはじめる妊産婦のための食生活指針」外部サイトを新しいタブで開く ↗出典確認:2026-09-07
- 文部科学省 食品成分データベース「いも及びでん粉類/じゃがいも/塊茎/皮なし/生」外部サイトを新しいタブで開く ↗出典確認:2026-09-10
- 農林水産省「じゃがいもによる食中毒を予防するために」外部サイトを新しいタブで開く ↗出典確認:2026-09-10
サイト上のデータ更新日:2026-09-10
作成・確認主体:コレタベ運営
情報確認日:2026-09-10
確認方法:情報の作成・確認方針を見る
情報確認日は、コレタベ運営が掲載内容と情報源を確認した日です。医師・助産師・管理栄養士などによる専門家監修日を示すものではありません。