
魚介類
しじみ
基本的にOK・十分に加熱しじみは妊娠中も基本的に食べられます。加熱調理用の二枚貝として、中心まで十分に加熱して食べましょう。
CONCLUSION
結論
しじみは、十分な加熱で対策する食中毒リスクと、出荷前の監視・規制で管理される貝毒を混同せずに扱います。正規に流通する製品を選び、十分に加熱します。
WHY
注意する理由
食品の状態や食べる人の体調によっても注意点は変わります。判断に迷う場合は専門家へ相談してください。
PREGNANCY POINTS
妊娠中のポイント
- しじみ・生は、可食部100g当たり鉄8.3mg、ビタミンB12 68.0µgです。
- 貝毒と微生物による食中毒は対策が異なります。出荷管理された製品を選び、加熱調理用は十分に加熱します。
HOW TO EAT
量・食べ方のポイント
量・頻度
妊婦向けのしじみ固有の摂取上限は設定しません。特定の食品に偏らず、食事全体で考えます。
✓中心まで十分に加熱する
✓殻や汁に触れた手・器具を洗い、交差汚染を防ぐ
SOURCES
この情報の出典
食品情報の確認に使用した公的・専門機関の情報源です。
- 文部科学省 食品成分データベース「魚介類/貝類/しじみ/生」外部サイトを新しいタブで開く ↗出典確認:2026-09-11
- 厚生労働省「ノロウイルスに関するQ&A」外部サイトを新しいタブで開く ↗出典確認:2026-09-08
- 農林水産省「貝毒の対策」外部サイトを新しいタブで開く ↗出典確認:2026-09-11
- 農林水産省「貝毒について教えてください。」外部サイトを新しいタブで開く ↗出典確認:2026-09-11
- こども家庭庁「妊娠前からはじめる妊産婦のための食生活指針」外部サイトを新しいタブで開く ↗出典確認:2026-09-07
サイト上のデータ更新日:2026-09-11
作成・確認主体:コレタベ運営
情報確認日:2026-09-11
確認方法:情報の作成・確認方針を見る
情報確認日は、コレタベ運営が掲載内容と情報源を確認した日です。医師・助産師・管理栄養士などによる専門家監修日を示すものではありません。