PREGNANCY ROLE
妊娠期との関係
妊婦についても目安量が設定されています。
REFERENCE VALUES
摂取基準・上限量
成人女性18~49歳の目安量:4.0µg/日。妊婦の目安量:4.0µg/日。
日本人の食事摂取基準(2025年版)では耐容上限量は設定されていません。
年齢や妊娠時期などにより基準が異なる場合があります。表示している区分と対象をご確認ください。
SOURCES
NUTRIENT GUIDE
ビタミンB12は水溶性ビタミンの一つです。
PREGNANCY ROLE
妊婦についても目安量が設定されています。
REFERENCE VALUES
成人女性18~49歳の目安量:4.0µg/日。妊婦の目安量:4.0µg/日。
日本人の食事摂取基準(2025年版)では耐容上限量は設定されていません。
年齢や妊娠時期などにより基準が異なる場合があります。表示している区分と対象をご確認ください。
SOURCES
RELATED FOODS

十分に加熱した卵は妊娠中の食事に取り入れられます。生卵や加熱不十分な卵はサルモネラ食中毒のリスクがあるため、妊娠中はできる限り十分に加熱した卵料理がすすめられています。
卵
レバーは鉄などを含みますが、鶏・豚レバーにはビタミンAが非常に多く含まれるため、妊娠中はなるべく控えることが案内されています。また、生・加熱不十分なレバーは食中毒リスクがあるため十分な加熱が必要です。
肉類
さばは妊娠中も基本的に食べられます。メチル水銀について特に注意が必要な魚には含まれていません。ただし、生や加熱不十分な魚介類には食中毒や寄生虫のリスクがあるため、十分に加熱したものを選ぶとより安心です。
魚介類
かつおは妊娠中も基本的に食べられます。食品安全委員会では、メチル水銀について特に注意が必要でない魚として案内されています。刺身やたたきなど生または加熱が不十分な状態で食べる場合は、食中毒予防に注意しましょう。
魚介類
ぶりは妊娠中も基本的に食べられます。メチル水銀について特に注意が必要な魚には含まれていません。生食する場合は魚介類一般の食中毒リスクに注意し、十分に加熱した料理を選ぶとより安心です。
魚介類
あじは妊娠中も基本的に食べられます。食品安全委員会では、メチル水銀について特に注意が必要でない魚として案内されています。刺身やたたきなど生で食べる場合は、食中毒や寄生虫に注意しましょう。
魚介類
いわしは妊娠中も基本的に食べられます。メチル水銀について特に注意が必要な魚には含まれていません。生食よりも十分に加熱した料理を選ぶと、魚介類による食中毒のリスクを下げられます。
魚介類
たいは妊娠中も基本的に食べられます。食品安全委員会では、メチル水銀について特に注意が必要でない魚として案内されています。刺身など生で食べる場合は、食中毒予防に注意してください。
魚介類
たらは妊娠中も基本的に食べられます。妊婦向けのメチル水銀注意事項で特別な摂取制限の対象にはなっていません。魚介類による食中毒を防ぐため、中心まで十分に加熱して食べましょう。
魚介類
牡蠣などの魚介類はノロウイルスなどによる食中毒の原因になることがあります。妊娠中は生食を避け、中心部まで十分に加熱したものを選びましょう。
魚介類
えびは妊娠中も、中心まで十分に加熱したものなら基本的に食べられます。生や加熱不十分な状態は避け、衛生的に扱いましょう。
魚介類
かには妊娠中も、十分に加熱されたものなら基本的に食べられます。生や加熱不十分な状態を避け、保存方法や期限も確認しましょう。
魚介類
しらすは妊娠中も基本的に食べられ、妊婦向けのメチル水銀注意事項で特別な摂取制限の対象には挙げられていません。しらす干しなどは製品によって塩分量が異なるため、表示を確認しましょう。
魚介類
ツナ缶は妊娠中も基本的に食べられます。厚生労働省は、ツナ缶を通常の摂食で差し支えない魚介類として案内しています。製品による原材料や味付けの違いは表示で確認しましょう。
魚介類
スモークサーモンはリステリア食中毒の原因となり得る食品として公的資料に挙げられているため、妊娠中はそのまま食べることを避けましょう。食べる場合は、中心まで十分に加熱された料理を選びます。
魚介類
あさりは妊娠中も基本的に食べられます。加熱調理用の二枚貝は、中心まで十分に加熱して食べましょう。
魚介類
しじみは妊娠中も基本的に食べられます。加熱調理用の二枚貝として、中心まで十分に加熱して食べましょう。
魚介類
ほたては妊娠中も基本的に食べられます。加熱用と生食用などの表示を確認し、加熱調理用は中心まで十分に加熱しましょう。
魚介類
鹿肉は妊娠中も十分に加熱すれば食べられます。ジビエは生や加熱不十分な状態で食べず、中心までしっかり火を通しましょう。
肉類
猪肉は妊娠中も十分に加熱して食べましょう。生や加熱不十分な猪肉には、E型肝炎ウイルスや細菌、寄生虫による食中毒リスクがあります。
肉類
ラム肉は妊娠中も十分に加熱して食べられます。生や加熱不十分な肉は、食中毒や寄生虫感染を防ぐため避けましょう。
肉類
砂肝は妊娠中も、中心まで十分に加熱すれば基本的に食べられます。生や加熱不十分な鶏肉・鶏内臓は避け、中心部を75℃以上で1分間以上加熱しましょう。
肉類
ちりめんじゃこは妊娠中も基本的に食べられます。しらす干しの半乾燥品として、たんぱく質やカルシウム、ビタミンD、ビタミンB12を含みます。商品表示と保存方法を確認して取り入れましょう。
魚介加工品
メカジキは妊娠中も食べられますが、メチル水銀の摂取量に注意が必要です。厚生労働省の目安は、1回約80gとして週1回までです。
魚介類
うずらの卵は妊娠中も食べられます。生や半熟など加熱不十分な状態は避け、黄身と白身が固まるまで十分に加熱しましょう。
卵
サバ缶は妊娠中も基本的に食べられます。加熱・殺菌された缶詰として、生のさばとは分けて考え、開封後は商品表示に従って保存しましょう。
魚介加工品
十分に加熱したさんまは、妊娠中も通常の魚として食事に取り入れられます。魚種名だけを理由に水銀の注意食品とは扱いません。
魚介類
十分に加熱したあゆは、妊娠中も通常の魚として食事に取り入れられます。魚種名だけを理由に水銀の注意食品とは扱いません。
魚介類
十分に加熱したししゃもは、妊娠中も通常の魚として食べられます。市販品には別魚種のからふとししゃももあるため、商品表示で魚種を確認しましょう。
魚介類
十分に加熱したほっけは、妊娠中も通常の魚として食べられます。ここでは生のほっけを代表状態とし、開き干しとは分けて考えます。
魚介類
十分に加熱したかれいは、妊娠中も通常の魚として食べられます。かれいは複数魚種の総称で、ここではまがれいを代表例とします。
魚介類
さわらは、妊娠中も通常の魚料理として食事に取り入れられます。このページでは、生・調理前のさわらを食品成分の代表状態として扱います。
魚介類
はまぐりは、妊娠中も中心部まで十分に加熱したものを食事に取り入れられます。このページでは、生・調理前のはまぐりを食品成分の代表状態として扱います。
魚介類
にしんは、妊娠中も通常の魚料理として食事に取り入れられます。このページでは、生・調理前のにしんの身を食品成分の代表状態として扱います。
魚介類