スモークサーモンのイメージ
魚介類

スモークサーモン

妊娠中は避ける

スモークサーモンはリステリア食中毒の原因となり得る食品として公的資料に挙げられているため、妊娠中はそのまま食べることを避けましょう。食べる場合は、中心まで十分に加熱された料理を選びます。

01

CONCLUSION

結論

冷燻など、そのまま食べるスモークサーモンは加熱済み食品と同じには扱いません。リステリアは加熱で死滅するため、そのまま食べる場合と十分に加熱した場合を分けて案内します。

02

BY TYPE & CONDITION

種類・状態によって違います

食品名だけで一律に判断せず、種類や加工・加熱状態を確認してください。

そのまま食べる

妊娠中は避ける

リステリア食中毒の原因となり得るため、妊娠中は避けます。

  • リステリアによる食中毒

この条件で確認したい病原体

中心まで十分に加熱

十分加熱したものを選ぶ

中心まで十分に加熱された料理を選びます。

03

WHY

注意する理由

! リステリアによる食中毒! 加熱せずそのまま食べる冷蔵食品

食品の状態や食べる人の体調によっても注意点は変わります。判断に迷う場合は専門家へ相談してください。

04
05

PREGNANCY POINTS

妊娠中のポイント

  • 厚生労働省は、妊娠中に注意が必要な食品の例としてスモークサーモンを挙げています。
  • べにざけ・くん製は、可食部100g当たりたんぱく質25.7g、DHA 540mg、ビタミンD 28.0µg、ビタミンB12 8.0µgです。
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HOW TO EAT

量・食べ方のポイント

量・頻度

安全量は設定しません。妊娠中はそのまま食べることを避け、食べる場合は中心まで十分に加熱します。

✓そのまま食べず、中心まで十分に加熱する
✓冷蔵庫を過信せず、保存方法と期限を守る

SOURCES

この情報の出典

食品情報の確認に使用した公的・専門機関の情報源です。

作成・確認主体:コレタベ運営

情報確認日:2026-09-10

確認方法:情報の作成・確認方針を見る

情報確認日は、コレタベ運営が掲載内容と情報源を確認した日です。医師・助産師・管理栄養士などによる専門家監修日を示すものではありません。