
料理
ラザニア
△ 肉ソースを含む中心部まで十分に加熱ラザニアは、シート状のパスタ、肉ソース、トマト、チーズなどを層状に重ねて焼く料理です。妊娠中も食べられますが、表面の焼き色だけで判断せず、ひき肉を含む中心部まで十分に加熱し、チーズの種類や製品表示も確認しましょう。
POINTS TO NOTE
注意するポイント
確認したいポイント
加熱不足に注意交差汚染に注意
HOW TO CHOOSE
食べるときのポイント
- ひき肉を十分に加熱してから肉ソースを作る
- 表面の焼き色だけでなく、重なった層の中心まで熱くなるように十分に加熱する
- 生肉に触れた手や器具を洗い、加熱済み食品への交差汚染を防ぐ
- チーズは種類・製造方法・製品表示を確認する
BY RECIPE & INGREDIENT
作り方・材料による違い
料理全体の判定とは分けて、作り方や材料ごとの違いを確認してください。
肉ソースを含む中心まで十分加熱
○ 基本的にOK肉ソースのひき肉を十分に加熱し、重なった層の中心まで熱くなるように焼いたラザニアを選びます。
内部のひき肉が生・半生・加熱不足
× 避ける内部のひき肉が生、半生または加熱不十分なものは避け、肉ソースを含む中心部まで十分に加熱します。
この条件で確認したいポイント
生食・半生に注意加熱不足に注意
SOURCES
この情報の出典
料理情報の確認に使用した公的・専門機関の情報源です。
- 厚生労働省「お肉はよく焼いて食べよう」外部サイトを新しいタブで開く ↗出典確認:2026-09-16
- 厚生労働省「お肉による食中毒の原因や予防方法について紹介します。」外部サイトを新しいタブで開く ↗出典確認:2026-09-08
- 厚生労働省「リステリアによる食中毒」外部サイトを新しいタブで開く ↗出典確認:2026-10-20
作成・確認主体:コレタベ運営
情報確認日:2026-10-12
確認方法:情報の作成・確認方針を見る
情報確認日は、コレタベ運営が掲載内容と情報源を確認した日です。医師・助産師・管理栄養士などによる専門家監修日を示すものではありません。
一般情報としてご利用ください
体調、既往歴、妊娠経過、服薬状況などにより適切な食事は異なります。個別の判断が必要な場合は、医師・助産師・管理栄養士などの専門家へご相談ください。