チーズのイメージ
乳製品

チーズ

種類によって注意

チーズは種類と加熱状態で判断が異なります。プロセスチーズと加熱済み表示のあるナチュラルチーズは食べられますが、妊娠中は加熱していないナチュラルチーズを避けましょう。

01

CONCLUSION

結論

すべてのチーズを一律に禁止せず、種類別表示、原料乳の殺菌状況、加熱済み表示を確認します。プロセスチーズは製造時に加熱され、ナチュラルチーズには加熱工程がない製品と包装後に加熱殺菌した製品があります。

根拠: 食品安全委員会「お母さんになるあなたと周りの人たちへ −妊娠の前から気をつけたい食べ物のこと−」、厚生労働省「リステリアによる食中毒」

02

BY TYPE & CONDITION

種類・状態によって違います

食品名だけで一律に判断せず、種類や加工・加熱状態を確認してください。

プロセスチーズ

基本的にOK

製造時に加熱されています。製品表示も確認してください。

加熱していないナチュラルチーズ

妊娠中は避ける

妊娠中は避けましょう。リステリア食中毒の原因食品例として案内されています。

  • 加熱工程がない
  • リステリア

この条件で確認したい病原体

加熱済みのナチュラルチーズ

基本的にOK

包装後に加熱殺菌され、加熱済みと表示された製品は食べられます。製品表示と保存方法を確認してください。

根拠: 食品安全委員会「お母さんになるあなたと周りの人たちへ −妊娠の前から気をつけたい食べ物のこと−」、厚生労働省「リステリアによる食中毒」

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WHY

注意する理由

! 一部のナチュラルチーズはリステリアの原因食品になり得る! チーズという一括判定では不正確

食品の状態や食べる人の体調によっても注意点は変わります。判断に迷う場合は専門家へ相談してください。

関連する病原体

病原体タグは、食品そのものが汚染されていることを示すものではありません。食品の状態や加熱・保存条件とあわせて確認してください。

根拠: 食品安全委員会「お母さんになるあなたと周りの人たちへ −妊娠の前から気をつけたい食べ物のこと−」、厚生労働省「リステリアによる食中毒」

04
05

PREGNANCY POINTS

妊娠中のポイント

  • カマンベールは可食部100g当たり、たんぱく質19.1g、カルシウム460mgです。

根拠: 文部科学省 食品成分データベース「乳類/チーズ類/ナチュラルチーズ/カマンベール」

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HOW TO EAT

量・食べ方のポイント

量・頻度

一律の量ではなく製品区分で判断します。妊娠中は、加熱していないナチュラルチーズを避け、プロセスチーズまたは加熱済み表示のある製品を選びます。

根拠: 食品安全委員会「お母さんになるあなたと周りの人たちへ −妊娠の前から気をつけたい食べ物のこと−」、厚生労働省「リステリアによる食中毒」

✓種類別欄でプロセスチーズかナチュラルチーズかを確認する
✓ナチュラルチーズは加熱済み表示を確認し、加熱していない製品は避ける

根拠: 食品安全委員会「お母さんになるあなたと周りの人たちへ −妊娠の前から気をつけたい食べ物のこと−」、厚生労働省「リステリアによる食中毒」

SOURCES

この情報の出典

食品情報の確認に使用した公的・専門機関の情報源です。

作成・確認主体:コレタベ運営

情報確認日:2026-10-20

確認方法:情報の作成・確認方針を見る

情報確認日は、コレタベ運営が掲載内容と情報源を確認した日です。医師・助産師・管理栄養士などによる専門家監修日を示すものではありません。