ささみのイメージ
肉類

ささみ

中心まで十分に加熱

ささみは妊娠中も食べられますが、生や加熱不十分な状態は避け、中心まで十分に加熱しましょう。生の鶏肉からほかの食品への交差汚染も防ぎます。

01

CONCLUSION

結論

ささみも鶏肉の一部として、カンピロバクターなどによる食中毒に注意が必要です。食品成分は若どり・ささみ・生を参照しますが、生で食べてよいという意味ではありません。

02

BY TYPE & CONDITION

種類・状態によって違います

食品名だけで一律に判断せず、種類や加工・加熱状態を確認してください。

中心まで十分に加熱

基本的にOK

中心部まで十分に加熱されていれば基本的に食べられます。

生・加熱不十分

避ける

妊娠中は避け、中心部まで十分に加熱します。

  • カンピロバクターなどによる食中毒

この条件で確認したいポイント

生食・半生に注意加熱不足に注意

この条件で確認したい病原体

03

WHY

注意する理由

! 生・加熱不十分な鶏肉による食中毒! 中心部の加熱不足! 生肉からほかの食品への交差汚染

食品の状態や食べる人の体調によっても注意点は変わります。判断に迷う場合は専門家へ相談してください。

確認したいポイント

加熱不足に注意交差汚染に注意

関連する病原体

病原体タグは、食品そのものが汚染されていることを示すものではありません。食品の状態や加熱・保存条件とあわせて確認してください。

04
05

PREGNANCY POINTS

妊娠中のポイント

  • 若どりのささみ(生)は可食部100g当たり、たんぱく質23.9gです。
  • 100g当たりの値は一食量や妊娠中の推奨量を示すものではなく、安全性は十分な加熱で判断します。
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HOW TO EAT

量・食べ方のポイント

量・頻度

量ではなく、中心部まで十分に加熱することと交差汚染を防ぐことを優先します。

✓中心部まで十分に加熱する
✓生肉に触れた手や器具をよく洗う
✓生肉の汁をそのまま食べる食品に付けない

SOURCES

この情報の出典

食品情報の確認に使用した公的・専門機関の情報源です。

作成・確認主体:コレタベ運営

情報確認日:2026-10-08

確認方法:情報の作成・確認方針を見る

情報確認日は、コレタベ運営が掲載内容と情報源を確認した日です。医師・助産師・管理栄養士などによる専門家監修日を示すものではありません。