
魚介類
キンメダイ
水銀の摂取量に注意キンメダイは妊娠中も食べられますが、メチル水銀の摂取量に注意が必要です。厚生労働省の目安は、1回約80gとして週1回までです。
CONCLUSION
結論
キンメダイは、妊婦が水銀の摂取量に注意する魚種です。魚介類そのものを避けるのではなく、魚種ごとの目安を確認して、ほかの魚介類とバランスよく選びます。
PREGNANCY POINTS
妊娠中のポイント
- 厚生労働省の目安は、1回約80gとして週1回までです。
- 加熱は食中毒対策にはなりますが、メチル水銀の摂取量の目安は変わりません。
HOW TO EAT
量・食べ方のポイント
量・頻度
1回約80gとして週1回まで(1週間当たり80g程度)が厚生労働省の目安です。
✓生や加熱不十分な状態を避け、中心まで十分に加熱する
✓加熱しても水銀の摂取量の目安は変わらないことを理解する
SOURCES
この情報の出典
食品情報の確認に使用した公的・専門機関の情報源です。
- 厚生労働省「魚介類に含まれる水銀について」外部サイトを新しいタブで開く ↗出典確認:2026-10-20
- 食品安全委員会「お母さんになるあなたと周りの人たちへ −妊娠の前から気をつけたい食べ物のこと−」外部サイトを新しいタブで開く ↗出典確認:2026-10-20
- 文部科学省 食品成分データベース「魚介類/きんめだい/生」外部サイトを新しいタブで開く ↗出典確認:2026-09-15
サイト上のデータ更新日:2026-09-15
作成・確認主体:コレタベ運営
情報確認日:2026-09-15
確認方法:情報の作成・確認方針を見る
情報確認日は、コレタベ運営が掲載内容と情報源を確認した日です。医師・助産師・管理栄養士などによる専門家監修日を示すものではありません。