
魚介類
うなぎ
基本的にOK・食べ過ぎに注意十分に加熱されたうなぎは妊娠中も食べられます。ただし、うなぎはビタミンA(レチノール)を多く含むため、特に頻繁・大量に食べることは避け、食事全体のバランスを意識しましょう。
CONCLUSION
結論
うなぎを一律に避ける必要はありませんが、身と肝ではビタミンAの含有量が異なります。十分に加熱し、頻繁・大量に食べることは避けます。
BY TYPE & CONDITION
種類・状態によって違います
食品名だけで一律に判断せず、種類や加工・加熱状態を確認してください。
うなぎの身
基本的にOK・食べ過ぎに注意十分に加熱し、頻繁・大量に食べることは避けます。
うなぎの肝
ビタミンAの摂り過ぎに注意身よりビタミンAを多く含むため、摂り過ぎに注意します。
- ビタミンA(レチノール)
PREGNANCY POINTS
妊娠中のポイント
- うなぎの蒲焼は可食部100g当たりビタミンA 1,500µgRAE、うなぎの肝は可食部100g当たり4,400µgRAEです。
HOW TO EAT
量・食べ方のポイント
量・頻度
妊婦向けの「うなぎ○gまで」という一律の上限は設定しません。頻繁・大量に食べることを避け、食事全体で考えます。
✓十分に加熱されたものを選ぶ
✓身と肝を分けて考える
SOURCES
この情報の出典
食品情報の確認に使用した公的・専門機関の情報源です。
- 文部科学省 食品成分データベース「魚介類/うなぎ/かば焼」外部サイトを新しいタブで開く ↗出典確認:2026-09-08
- 文部科学省 食品成分データベース「魚介類/うなぎ/きも/生」外部サイトを新しいタブで開く ↗出典確認:2026-09-08
- 厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2025年版)」外部サイトを新しいタブで開く ↗出典確認:2026-09-07
サイト上のデータ更新日:2026-09-08
作成・確認主体:コレタベ運営
情報確認日:2026-09-08
確認方法:情報の作成・確認方針を見る
情報確認日は、コレタベ運営が掲載内容と情報源を確認した日です。医師・助産師・管理栄養士などによる専門家監修日を示すものではありません。