うなぎのイメージ
魚介類

うなぎ

基本的にOK・食べ過ぎに注意

十分に加熱されたうなぎは妊娠中も食べられます。ただし、うなぎはビタミンA(レチノール)を多く含むため、特に頻繁・大量に食べることは避け、食事全体のバランスを意識しましょう。

01

CONCLUSION

結論

うなぎを一律に避ける必要はありませんが、身と肝ではビタミンAの含有量が異なります。十分に加熱し、頻繁・大量に食べることは避けます。

02

BY TYPE & CONDITION

種類・状態によって違います

食品名だけで一律に判断せず、種類や加工・加熱状態を確認してください。

うなぎの身

基本的にOK・食べ過ぎに注意

十分に加熱し、頻繁・大量に食べることは避けます。

うなぎの肝

ビタミンAの摂り過ぎに注意

身よりビタミンAを多く含むため、摂り過ぎに注意します。

  • ビタミンA(レチノール)
03

WHY

注意する理由

! ビタミンA(レチノール)の摂り過ぎ! 身と肝でビタミンAの含有量が異なる

食品の状態や食べる人の体調によっても注意点は変わります。判断に迷う場合は専門家へ相談してください。

04
05

PREGNANCY POINTS

妊娠中のポイント

  • うなぎの蒲焼は可食部100g当たりビタミンA 1,500µgRAE、うなぎの肝は可食部100g当たり4,400µgRAEです。
06

HOW TO EAT

量・食べ方のポイント

量・頻度

妊婦向けの「うなぎ○gまで」という一律の上限は設定しません。頻繁・大量に食べることを避け、食事全体で考えます。

✓十分に加熱されたものを選ぶ
✓身と肝を分けて考える

SOURCES

この情報の出典

食品情報の確認に使用した公的・専門機関の情報源です。

作成・確認主体:コレタベ運営

情報確認日:2026-09-08

確認方法:情報の作成・確認方針を見る

情報確認日は、コレタベ運営が掲載内容と情報源を確認した日です。医師・助産師・管理栄養士などによる専門家監修日を示すものではありません。