
野菜
モロヘイヤ
基本的にOK食用として流通する収穫期のモロヘイヤの茎葉は、妊娠中も通常の野菜として食事に取り入れられます。成熟した種子や莢は食用の茎葉と分けて扱います。
CONCLUSION
結論
食品成分はモロヘイヤの茎葉・生を参照します。農林水産省は、食用として流通する収穫期の茎葉からは毒性が検出されない一方、成熟した種子や莢には毒性があると案内しています。市販の食用茎葉と、家庭栽培などで成熟した種子・莢が混入し得る状態を区別します。
PREGNANCY POINTS
妊娠中のポイント
- モロヘイヤの茎葉・生は可食部100g当たり、葉酸250µg、カルシウム260mg、ビタミンC 65mg、食物繊維5.9g、カリウム530mgです。
- 食品成分は食用の茎葉・生の代表値であり、成熟した種子や莢の情報とは分けて考えます。
HOW TO EAT
量・食べ方のポイント
量・頻度
妊婦向けのモロヘイヤ固有の一律量は設定しません。食用として流通する茎葉を、野菜の一つとして食事全体で考えます。
✓市販の食用茎葉はよく洗い、料理に合わせて調理する
✓家庭栽培では成熟した種子や莢を食用の茎葉に混ぜない
SOURCES
この情報の出典
食品情報の確認に使用した公的・専門機関の情報源です。
- 文部科学省 食品成分データベース「野菜類/モロヘイヤ/茎葉/生」外部サイトを新しいタブで開く ↗出典確認:2026-10-13
- 農林水産省「モロヘイヤの種には毒があると聞いたが、本当ですか。」外部サイトを新しいタブで開く ↗出典確認:2026-10-13
サイト上のデータ更新日:2026-10-20
作成・確認主体:コレタベ運営
情報確認日:2026-10-20
確認方法:情報の作成・確認方針を見る
情報確認日は、コレタベ運営が掲載内容と情報源を確認した日です。医師・助産師・管理栄養士などによる専門家監修日を示すものではありません。