PREGNANCY ROLE
妊娠期との関係
妊娠中も食事全体から十分な食物繊維を摂ることが大切です。
REFERENCE VALUES
摂取基準・上限量
妊婦の目標量:18g/日以上。
耐容上限量は設定されていません。
年齢や妊娠時期などにより基準が異なる場合があります。表示している区分と対象をご確認ください。
SOURCES
NUTRIENT GUIDE
食物繊維は消化されにくい食品成分の総称です。
PREGNANCY ROLE
妊娠中も食事全体から十分な食物繊維を摂ることが大切です。
REFERENCE VALUES
妊婦の目標量:18g/日以上。
耐容上限量は設定されていません。
年齢や妊娠時期などにより基準が異なる場合があります。表示している区分と対象をご確認ください。
SOURCES
RELATED FOODS

通常の食品としての納豆は、妊娠中も食事に取り入れられます。納豆を一律に危険とは扱いませんが、大豆イソフラボンを濃縮・強化したサプリメントや健康食品を食事に上乗せすることは推奨されていません。
豆類
ブロッコリーは妊娠中の食事に取り入れられる野菜です。葉酸やビタミンC、食物繊維などを含みます。特定の食品だけに偏らず、さまざまな野菜と組み合わせて食べましょう。
野菜
枝豆は妊娠中も通常の食品として食べられます。大豆食品の一つとして、他の食品と組み合わせながらバランスよく取り入れましょう。
豆類
アボカドは妊娠中も基本的に食べられます。葉酸、食物繊維、カリウムなどを含みます。食事全体のバランスを考えて取り入れましょう。
果物
キャベツは妊娠中も食べられます。生で食べる場合は流水で十分に洗い、肉や魚の汁が付かないように扱いましょう。
野菜
にんじんは妊娠中も食べられます。β-カロテンを含む野菜として、食事全体のバランスの中で取り入れましょう。
野菜
りんごは妊娠中も基本的に食べられます。皮ごと食べる場合も含め、食べる前に流水で十分に洗い、果物の一つとして食事全体のバランスを考えて取り入れましょう。
果物
キウイフルーツは妊娠中も基本的に食べられます。食べる前に流水で十分に洗い、果物の一つとして食事全体のバランスを考えて取り入れましょう。
果物
オートミールは妊娠中も基本的に食べられます。主食や穀類の一つとして、ほかの食品と組み合わせながら取り入れましょう。
穀類
さつまいもは妊娠中も基本的に食べられます。調理前に土や汚れを十分に落とし、いも類の一つとして食事全体のバランスを考えながら取り入れましょう。
いも類
とうもろこしは妊娠中も基本的に食べられます。調理前に十分に洗い、適切に調理して食べましょう。
野菜
ごぼうは妊娠中も基本的に食べられます。土や汚れを十分に落とし、適切に調理して食べましょう。
野菜
しいたけは妊娠中も基本的に食べられます。通常の料理では十分に加熱して食べましょう。
きのこ類
しめじは妊娠中も基本的に食べられます。十分に加熱して料理に取り入れましょう。
きのこ類
えのきは妊娠中も基本的に食べられます。通常は十分に加熱して食べましょう。
きのこ類
まいたけは妊娠中も基本的に食べられます。十分に加熱して料理に取り入れましょう。
きのこ類
オクラは妊娠中も基本的に食べられます。調理前に流水でよく洗い、清潔に扱いましょう。
野菜
エリンギは妊娠中も通常の食品として食事に取り入れられます。生や加熱不十分な状態は避け、ほかの食品と組み合わせて食べましょう。
きのこ類
なめこは妊娠中も通常の食品として食事に取り入れられます。商品表示に従って下処理し、十分に加熱して食べましょう。
きのこ類
十分にゆでたひよこ豆は、妊娠中も豆類の一つとして食事に取り入れられます。乾燥豆・ゆで豆・缶詰では重量や成分が異なるため、状態を区別しましょう。
豆類
十分にゆでたレンズ豆は、妊娠中も豆類の一つとして食事に取り入れられます。乾燥豆とゆでた状態を区別し、製品表示どおりに調理しましょう。
豆類
グリーンピースは妊娠中も通常の食品として食事に取り入れられます。生・ゆで・冷凍などの状態を確認し、製品表示に従って調理しましょう。
野菜
十分にゆでたあずきは、妊娠中も豆類の一つとして食事に取り入れられます。砂糖を加えたあんこや加工品とは分けて考えましょう。
豆類
十分に調理した黒豆は、妊娠中も豆類の一つとして食事に取り入れられます。ここでは黒大豆そのものを扱い、甘く煮た黒豆や市販の加糖煮豆とは分けて考えます。
豆類
マッシュルームは妊娠中も通常の食品として食事に取り入れられます。汚れを落とし、料理に応じて十分に加熱しましょう。
きのこ類
ブルーベリーは妊娠中も通常の果物として食事に取り入れられます。生果実を食べる前によく洗い、冷凍品やジャムとは分けて考えましょう。
果物
ゆでたカリフラワーは妊娠中も通常の野菜として食事に取り入れられます。ここでは花序・ゆでを代表とし、生とは食品成分が異なることを確認しましょう。
野菜
水で戻してゆでたきくらげは、妊娠中も通常の食品として食事に取り入れられます。乾燥、水戻し、ゆでの状態を区別しましょう。
きのこ類
適切に下処理してゆでたたけのこは、妊娠中も通常の野菜として食事に取り入れられます。生、ゆで、水煮、缶詰の状態を区別しましょう。
野菜
水煮した里芋は、妊娠中も通常の食品として食事に取り入れられます。生、水煮、冷凍、煮物の状態を区別しましょう。
いも類
乾燥プルーンは、妊娠中も通常の食品として食事に取り入れられます。ここでは乾燥品を代表とし、生のプルーンやジュース、加糖加工品とは分けて考えます。
果物
生のラズベリーは、妊娠中も通常の果物として食事に取り入れられます。ジャムやソース、加糖加工品とは分けて考えましょう。
果物
スナップえんどうは、妊娠中も通常の野菜として食事に取り入れられます。グリーンピース、さやえんどう、乾燥えんどう豆とは分けて考えましょう。
野菜
さやいんげんは、妊娠中も通常の野菜として食事に取り入れられます。ここではさやごと食べる未熟な若ざやを扱い、成熟した乾燥いんげん豆とは分けて考えます。
野菜
ゆでた大豆は、妊娠中も通常の豆類として食事に取り入れられます。大豆そのものと、豆腐・納豆・豆乳、濃縮イソフラボンを含むサプリメントなどは分けて考えましょう。
豆類
玄米ごはんは、妊娠中も通常の主食として食事に取り入れられます。玄米茶、白米、雑穀米とは別の食品として考えましょう。
穀類
めかぶは、妊娠中も通常の海藻食品として食べられます。ヨウ素を含むため、昆布などほかの海藻も含めて大量・高頻度の摂取に偏らないようにしましょう。
海藻
生のいちじくは、妊娠中も通常の果物として食べられます。乾燥いちじく、ジャム、加工品とは分けて考えましょう。
果物
大麦は、妊娠中も通常の穀類として食事に取り入れられます。このページでは、大麦製品の代表例として押麦・乾の食品成分データを参照します。
穀類
食用として流通する収穫期のモロヘイヤの茎葉は、妊娠中も通常の野菜として食事に取り入れられます。成熟した種子や莢は食用の茎葉と分けて扱います。
野菜