
豆類
納豆
基本的にOK通常の食品としての納豆は、妊娠中も食事に取り入れられます。納豆を一律に危険とは扱いませんが、大豆イソフラボンを濃縮・強化したサプリメントや健康食品を食事に上乗せすることは推奨されていません。
CONCLUSION
結論
通常の納豆と、大豆イソフラボンを濃縮・強化したサプリメント等を区別します。納豆だけの妊婦向け上限量は設定せず、通常の食品を偏りなく食べることを基本にします。
PREGNANCY POINTS
妊娠中のポイント
- 通常の大豆食品は、特定の食品に偏らず食事全体のバランスの中で取り入れます。
- 大豆イソフラボンを濃縮・強化したサプリメントや健康食品は、通常の食事への上乗せ摂取を避けます。
HOW TO EAT
量・食べ方のポイント
量・頻度
納豆単独の妊婦向け上限量は設定しません。通常の食品として偏らずに取り入れ、大豆イソフラボンを濃縮・強化したサプリメントや健康食品は上乗せしません。
SOURCES
この情報の出典
食品情報の確認に使用した公的・専門機関の情報源です。
- 厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2025年版)」外部サイトを新しいタブで開く ↗出典確認:2026-09-07
- 文部科学省 食品成分データベース「豆類/糸引き納豆」外部サイトを新しいタブで開く ↗出典確認:2026-09-08
- 食品安全委員会「大豆及び大豆イソフラボンに関するQ&A」外部サイトを新しいタブで開く ↗出典確認:2026-10-20
- 食品安全委員会「お母さんになるあなたと周りの人たちへ −妊娠の前から気をつけたい食べ物のこと−」外部サイトを新しいタブで開く ↗出典確認:2026-10-20
サイト上のデータ更新日:2026-10-20
作成・確認主体:コレタベ運営
情報確認日:2026-10-20
確認方法:情報の作成・確認方針を見る
情報確認日は、コレタベ運営が掲載内容と情報源を確認した日です。医師・助産師・管理栄養士などによる専門家監修日を示すものではありません。