
魚介類
まぐろ
種類・量に注意妊娠中も食べられますが、種類によって水銀量が異なるため、種類と食べる量に注意が必要です。
CONCLUSION
結論
まぐろは魚種によって水銀量と摂取目安が異なります。一律に扱わず、魚種を確認することが大切です。
根拠: 厚生労働省「魚介類に含まれる水銀について」、食品安全委員会「お母さんになるあなたと周りの人たちへ −妊娠の前から気をつけたい食べ物のこと−」
BY TYPE & CONDITION
種類・状態によって違います
食品名だけで一律に判断せず、種類や加工・加熱状態を確認してください。
クロマグロ・メバチマグロ
食べる量に注意種類ごとの摂取目安を確認します。
量・目安1回約80gとして週1回まで
ミナミマグロ
食べる量に注意種類ごとの摂取目安を確認します。
量・目安1回約80gとして週2回まで
キハダ・ビンナガ・メジ・ツナ缶
基本的にOK通常の摂食で差し支えないとされています。
PREGNANCY POINTS
妊娠中のポイント
- 魚の種類を確認し、同じ種類に偏らないようにします。
- キハダ、ビンナガ、メジマグロ、ツナ缶は、通常の摂食で差し支えないと案内されています。
HOW TO EAT
量・食べ方のポイント
量・頻度
クロマグロ、メバチは1回約80gとして週1回まで、ミナミマグロは1回約80gとして週2回までが目安です。
✓魚種別の摂取目安を確認する
✓生食の場合は食品衛生上の注意も確認する
SOURCES
この情報の出典
食品情報の確認に使用した公的・専門機関の情報源です。
- 厚生労働省「魚介類に含まれる水銀について」外部サイトを新しいタブで開く ↗出典確認:2026-10-20
- 食品安全委員会「お母さんになるあなたと周りの人たちへ −妊娠の前から気をつけたい食べ物のこと−」外部サイトを新しいタブで開く ↗出典確認:2026-10-20
サイト上のデータ更新日:2026-09-07
作成・確認主体:コレタベ運営
情報確認日:2026-09-07
確認方法:情報の作成・確認方針を見る
情報確認日は、コレタベ運営が掲載内容と情報源を確認した日です。医師・助産師・管理栄養士などによる専門家監修日を示すものではありません。

